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【美肌作りのコツ】体の中の抗酸化力アップと血流改善で得られる効果とは?

ねえねえ、何飲んでるの?

 

美肌効果で人気のサプリメントよ♪

 

サプリメント?飲むだけで肌がきれいになるの?

 

そのはずなんだけど、なんだか実感ないのよね~

 

サプリメントもいいけど食生活は大丈夫?

 

肌美先生。食生活と美肌って関係あるの?

 

あらあら困ったわね~もちろんよ♪

 

美肌効果を期待してサプリメントを利用している方は多いと思いますが、「そもそも飲むだけで、美肌になるのかなあ~~?」と疑問に思ったことはありませんか?

 

もちろんそれらの商品を否定するつもりはありませんが、違った方面から美肌について考えてみてはいかがでしょうか。

 

美顔器やサプリメントを使わない美肌作りのヒントを紹介しています。

 

 

体の中の抗酸化力を高めてシミを予防しよう

食事をしている女性

 

美肌対策の例として日焼け予防で考えてみましょう。

 

近年、飲む日焼け止めというアイテムを見かけることも多いと思います。

 

一昔前なら、日傘や、つばの長い帽子、長そでの衣類を着用するなど、いわゆる外側からの対策が主流でした。

 

飲む日焼け止めの考え方は、体の中の抗酸化力を高めるというのが主軸になっていて、成分には植物エキスが使われています。

 

シミができてしまう要因はいくつかありますが、最大の要因といわれることもあるのが紫外線です。

 

やっぱり!紫外線!!。。。だけ?

 

紫外線を多く(長時間)浴びると肌の中の活性酸素量が増えてしまいます。

 

活性酸素は、私たちの体に入り込んだ悪いウイルスを減少させてくれるよい働きも担っていますが、一方でシミ、しわ、たるみなど、いわゆる「肌の老化」を引き起こす要因にもなってしまいます。

 

この、厄介な活性酸素に打ち勝つための力こそが、「抗酸化力」なんです!

 

加齢とともに低下してしまう抗酸化力

 

私たちの体には生まれながらにして「抗酸化力」という仕組みが備わっています。

 

この「抗酸化力」ですが、比較的若いときは紫外線に負けない強い力を持っているのですが、年齢を重ねるとともに徐々に低下していってしまうんです。

 

子供のころには、日焼けをしてもシミとして残らないのに、大人になってから日焼けをするとシミとなって残ってしまいますよね。

 

その理由の一つが「抗酸化力」の低下です。

 

低下していく「抗酸化力」を高めるためには、抗酸化物質を多く含む食物を積極的に摂取することが大切です。

 

抗酸化食品として積極的に摂取したいのは、ビタミン類やポリフェノールを多く含んでいる野菜やハーブ、穀物類など。身近で手に入りやすいものばかりです。

 

野菜やハーブなどの植物は、太陽の光(紫外線)をたっぷり浴びて成長します。そのためおのずと紫外線に対する抵抗力が備わっているんですよ。

 

つまり、植物の持つ自然の力を食事として体の中に摂り入れることで「抗酸化力」を高めてくれるというわけです。

 

抗酸化食品食品の一例

《ビタミン類》

  • 緑黄色野菜
  • 淡色野菜
  • 玄米、胚芽米
  • 大豆、落花生

 

ポリフェノール

  • 緑茶、紅茶、赤ワイン
  • ごま、大豆胚芽
  • たまねぎ、トマト
  • そば、豆類

 

美肌作りは体の中から

東洋では「冷えは万病のもと」といいます。この言葉を聞いたことのある方は多いと思います。

 

東洋医学が日本でどの程度浸透しているかをここで取り上げるわけではないんですが、実は東洋医学には体の中から美肌を作るためのヒントがたくさんあるんですよ。

 

「冷えは万病のもと」といわれる由縁でもありますが、体が冷えると血行が悪くなり、肌に栄養が届きにくくなってしまいます。

 

肌に対して悪影響を及ぼすことがあるのが、冷えの慢性化です。いわゆる冷え性ですね。血流が滞った状態が継続しているわけなので、体の隅々まで栄養がいきわたらないという悪影響を招いてしまいます。

 

その結果として、肌のくすみや、シミ、クマ、吹き出物(ニキビ)などができやすい肌体質になってしまいます。

 

冷えなどが要因で、血流が滞ってしまう(血がよどむ)体質(体調)を、東洋医学用語では、 瘀血( オケツ)体質といいますが聞きなれない人の方が多いようです。

 

東洋医学でいう 瘀血( オケツ)は、冷えの慢性化である冷え性です。

 

瘀血( オケツ)体質の改善が美肌を作る

ウォーキングをしている女性
 

 

近年、日本でも東洋医学が注目されていますので例にしますが、東洋医学の考え方では、「気」の流れが乱れると、体調不良を招きやすくなると考えられています。

 

瘀血( オケツ)体質になることで、「気」の流れが悪くなり不眠やイライラなど、精神が不安定になることもあるんですよ。

 

先ほど血流が悪くなると、瘀血( オケツ)体質になりやすいと書きましたが、瘀血( オケツ)体質の要因は冷えに断定されることではありません。

 

冷え性の方以外でも、タバコを吸う人や慢性的に運動不足な人にも瘀血( オケツ)体質は多く見られる症状です。

 

瘀血( オケツ)体質を男女比で見てみると女性に多く見られ、実に女性の半数以上は大なり小なり、瘀血( オケツ)体質の兆候があるという調査結果もあるほどです。

 

瘀血( オケツ)体質にならないため、また改善するためにはとにかく体を冷やしすぎないことです。

 

例えば、毎日30分以内のウォーキングや、入浴はシャワーだけで済まさず、毎日湯船につかる(10分以内で十分)習慣をつけるだけでもよい効果が期待できます。

 

美肌作りのコツまとめ

 

抗酸化食品を積極的に取り入れ軽い運動を毎日少しづつ行うことで、体の中から肌体質は改善されていきます。

 

ただし、肌トラブルを一刻も早く改善したいからと言って、極端に食生活を変えたり、激しい運動で体調を崩してしまっては本末転倒ですからね。

 

適度な運動と抗酸化食品。無理のない程度で取り入れてみてくださいね♪

 

鏡の前でほほ笑んでいる女性